旧家屋解体の打ち合わせ

土地契約から2週間後の5月12日、この日は購入した土地に建っている家屋の解体打ち合わせのために、再び箱根を目指している。
預かっていた壁紙サンプルの返却のためと、道順確認のために車移動である。

今の居住地から新居住地までは休憩取らずに概ね3時間だった。
去年、入生田検車区内でのジオラマ展示の際に通った道であった。
田舎過ぎず都会すぎず、スーパーやコンビニ、郵便局や役所など一通りあって住みやすそうだ。
ってまぁ、住みやすかろうが住みにくかろうが今更どうなるか住んでからのお楽しみである。

現場監督さん、解体屋さん、設計者さん、営業担当さん、たくさんの方と名刺交換。
斜め向かいのご近所さんも出てこられて、世話好きそうな元気な方であった。

当然のことながら建物は全撤去。
歴史を感じる味わいのある石積みが随所にあり、歴史を残すために角にある数段積まれたものを残すことにした。
これにより解体費用が多少なりとも浮かせることが出来たであろう!!

午後から展示場兼営業所にて建物の仕様確認とインテリア関係、エクステリア関係、外構の打ち合わせを行った。
午後7時を回ってもカーテン決めまでたどり着けず、さすがに疲れたのでカーテンサンプルを預かって帰路に就くことにした。

営業所は箱根からさらに東に走った国府津だったため、帰りの距離は当然のことだが遠い為、なかなか家に着かない。結局23時を回ってやっと帰ってこられた。

たぶんあと数回は箱根に行くことになるだろう。
国際鉄道模型コンベンションもあるし、まだまだ気を抜けないな。。。